国際ロータリー 2510地区

 今年度のクラブ目標を「親睦と奉仕で作る友の輪」と掲げました。
 ロータリーには五大奉仕部門があり、それらの部門を円滑に機能させるためにも、親しみあう事の役割は大きなものがあります。1905年シカゴにて4名の仲間による創立時は親睦と情報交換からはじまり、これらを糧として社会奉仕活動を含む五つの奉仕活動が生まれました。一個人では成し得ない事でも、その活動に賛同する事で、地域で、国内で、世界で誰かの背中を押す事、誰かの一歩を促す事が出来る機会に出会う沢山のプログラムを有しています。
 関わる事で人に幸福を提供するお手伝いが出来ると共に、私達一人一人が意識を高め、ロータリー活動をいかに丁寧に行っていくかが大切な事と胸にとめています。
 2017~18年度のR.Iテーマ「ロータリー:変化をもたらす」と呼応する地区目標、どちらも立ち止まる事なく歩みを重ねるための新たな道標、来たる将来と向き合う、はっきりとした意思表示です。長く曲がりくねった道程であろうと希望を求め、実現するために一途を目指すものです。
 留萌ロータリークラブの大きな財産は、ここに集う皆さんです。
 社会の様々な分野で貢献し、互いにその働きに感謝し存在を認め、信頼の絆を築き、言葉をかける感性を併せ持つ。自らも何かの形で誰かの役に立っているとの思いを心の支えとしている。そして、この集いが人生を豊にし、魂を磨く場であると心得ています。
 この一年、素晴らしい仲間達と歩みを共にします。確かな足跡を残し踏破する事を願うものです。皆さんとご家族に、笑顔咲く楽しい一年でありますよう心よりご祈念申し上げます。

  2017~2018年度国際ロータリーテーマ「ロータリー:変化をもたらす」

  2017~2018年度地区・数値目標
   1.会員増強の推進
   2.情報の共有
   3.環境保護の取り組み
   4.ロータリー財団寄付を、5%増加への取り組み

  2017~2018年度地区・推進目標
   1.世界ポリオデー支援
   2.地区委員会と各クラブの連携強化
   3.取り戻そう「ロータリーの心」