国際ロータリー 2510地区

 本年度、留萌ロータリークラブ第58代会長を務めさせて戴くことになりました。
 歴史と伝統のある留萌ロータリークラブの会長という重責を務めることになり、不安ではありますがその責任の重さを痛感し、身の引き締まる思いであります。

 さて、本年度会長テーマを「親睦と奉仕、閃きと実行」とさせていただきました。
 まず親睦と奉仕ですが、これはロータリーの基本です。第一に親睦と挙げたのは、ロータリーが始まって以来、親睦が原点であり、会員同士の親睦を深める事によって、各自が社会人としてどのように在るべきかを学び個々の意識を高めることによって、職業奉仕などの社会奉仕に繋がって行くのではないかと思うからです。
 次に、閃きと実行ですが、バリー・ラシンRI会長のテーマ「BETHEINSPIRAITION」(インスピレーションになろう)に感銘し、このテーマにしました。
 バリー・ラシンRI会長のテーマとは少し違うかもしれませんが、日ごろのロータリー活動等で親睦を深め、自己の意識を高めた時にふと閃く事、奉仕活動をしている時にふと閃く事があると思います。そんな時こそ、声に出して伝え実行して欲しいと思っています。もっと親睦を深め、話し合い、行動し、自分自身が他のロータリアンのインスピレーションになりましょう。これが、バリー・ラシンRI会長のいう「何か大きなことに挑戦しようというインスピレーションを、クラブのほかのロータリアンに与えて下さい、心の奥深くにある真の自覚を呼び起こすことから始めて下さい。」に繋がり、2018-2019年度国際ロータリー2510地区目標「持続可能な絶え間なき変革のスタート」だと思います。

 最後に、会員の皆様、理事・役員の皆様、そして堀幹事の協力を頂きながら一年間の責務を果たしていきたいと思っています。また例会が皆様のリフレッシュの場になるようにしたいとも思っております。皆様一年間宜しくお願い致します。